その原因、それは
ガス・グリルの受け皿に入れるのせいだったんです。
ガス・グリルでお魚を焼く時、
あの特有の臭いの油が、グリルの受け皿に落ちます。
こびり着いたら落ちにくいし、臭いは嫌だし・・・・
そうそう、水を入れておけば洗うのは簡単だ・・・・
ところがこの水が、
お魚をおいしく焼くのを邪魔してたんです。
お魚をおいしく焼くのに水が敵だったとは・・・
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グリル受け皿に水を入れ、グリルを加熱して、 お魚を焼いてみますと、たしかに焼けた油は水に落ち、 食事の後片付けも楽な様に感じます。 一方、焼かれるお魚の方から見るとグリル上面からの火で、 上になっている面は綺麗に焼けた様に見えます。 かたや下面では、グリルの温度上昇とともに水蒸気が上がります。 この水蒸気が、焼けたお魚の皮の下、身と皮の間に溜って、 綺麗に焼けた様に見えるお魚の味を、水っぽいものにしてしまう。 これがガス・グリルでお魚がコンガリ焼けない原因だったのです。 |
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