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両面焼きと片面焼きの魚焼きグリルで、サンマを3尾焼いてみました。
- どちらにも受け皿に200CCの水を入れ、予熱を3分間しました。火は強火です。
片面焼きは、ひっくりかえして合計7分、両面焼きは6分で、ちょうどよい焼き色。
食べてみると、片面焼きには生臭さが残り、ちょっと水っぽい感じです。両面焼きは、皮に香ばしさがあり、おいしく感じられます。これは、両面焼きのグリルの受け皿と焼き網の間隔が、片面焼きの2倍ほども広く、
焼き網の下からも炎が出ている、という事が原因でした。
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まずくなる原因は水を入れる事。
- これまで「ガステーブルのグリルで焼いた魚はうまくない」という方が多かったのですが、これは「受け皿に水を入れて、そのすぐ上で焼く」からです。
水を入れる理由は "安全のため、グリルの手入れの容易さ" などですが、この水は魚を焼いている間に蒸発してグリルにこもり、焼いているつもりの魚は、実は蒸し焼き状態になってしまうのです。
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水のかわりに入れて使うという石。
- この石は、二酸化ケイ素と酸化アルミニウムが主な成分で、鮮魚売場でも売っています。
受け皿に、水のかわりにこの石を入れ、サンマ3尾を焼いてみました。予熱は3分、火は強火です。片面焼きも両面焼きも、水を入れた時より1分くらい早く
焼き上がりました。
味は、どちらも身が柔らかくて香ばしく、おいしさの差はほとんどなく なりました。
石は何回か使えますが、黒くなったら捨てるように、という注意があります。
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やっぱり受け皿の水が悪者。
- グリルのメーカーによって、入れる水の量の指定が違うのですが、ためしにこの水の量を変えてサンマを焼いてみました。水が少なければ少ないほど、サンマはおいしく焼けました。
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